PLANTS MAGAZINE 植物図鑑

エアープランツ(チランジア)の植物一覧

  1. ティランジア アイゾイデス (T.aizoides)

    肉厚な葉に縦長のロゼットに成長していく。サイズは極小で、開花時でも2cmほどである。茶色い花には芳香がある。小さな個体のため、極端な環境での栽培には不向きである。…

  2. ティランジア アエラントス (T.aeranthos)

    花は濃いピンクの花苞にブルーの花弁。育てやすい品種で、水やりの頻度が少ないと葉が内巻きになってくるので、水やりの目安もわかりやすい。…

  3. ティランジア アエラントス アルバ (T.aeranthos var. alba)

    真っ白な花を咲かせるアエラントスの一種。デリケートな一面があり、水や光などの管理が難しい品種である。花が毎年のように咲く反面、株が育ちにくいという特徴がある。環境調整で成長をコントロールする必要が出てくるので、上級者向けの品種である。…

  4. ティランジア アエラントス マージナータ (T.aeranthos ‘marginata’)

    アエラントスの変種で、白い花に淡いブルーの模様が入る。まだまだ流通が少ない品種である。…

  5. ティランジア アエラントス ミニパープル (T.aeranthos ‘Mini Purple’)

    通常のアエラントスと比べると小型で、葉が紫がかる事から「ミニパープル」という名前がついた。育てやすく子吹きしやすいため、ボール状のクランプに育て上げる事もしやすい。…

  6. ティランジア アトロヴィリディペタラ (T.atroviridipetala)

    メキシコの固有種で、入手も栽培も少し難しい。真夏の日本では暑すぎて弱ってしまう事や、水やりも比較的多めにする必要がある。濃い緑色の花を咲かせる珍しい品種。…

  7. ティランジア アラウジェイ (T.araujei)

    シャープな葉を細かく重ねていく有茎種。湿度が高いとよく成長する。本体の大きさが15cmを超えると開花しやすいと言われている。…

  8. ティランジア アルゼンチナ (T.argentina)

    名前の通り、アルゼンチンの固有種である。トリコームはうっすらとついており、花は淡いピンク色。以前は本体の大きなと呼ばれる品種が存在したが、今はアルゼンチナに統一されている。…

  9. ティランジア アルベルティアナ (T.albertiana)

    とても育てやすい品種の1つ。とても鮮やかな赤い花を咲かすが、開花させるコツが未だに見つかっていない。真っ赤な花を咲かせる品種が少ないため、交配種がいくつか作られている。…

  10. ティランジア アレキタエ (T.arequitae)

    とても綺麗な白い花を咲かせる品種。細いトリコームが高密度にあり、とても銀葉種らしい見た目である。小さいものは咲きやすく、大きなものは咲きにくい。あまり手に入らず、成長が遅い品種である。…

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