PLANTS MAGAZINE 植物図鑑

フェニックス・ロベレニー|Phonix rupicola

フェニックス属はナツメヤシ属ともいい、アフリカ、アラビア、インド、東南アジアに14種、10変種。単幹だがまれに分岐、株立ちもある。ナツメヤシの実は唯一主食になっている。この属は種間交雑がたやすく、雑種になりやすい。

フェニックス・ロベレニーはインドシナ(東南アジア熱帯雨林気候区)に分布し、単幹で5mになるが、100年以上経った老木は倒れ地上部にのたうつ。ときに分岐。葉は光沢のある緑色で切り葉に利用。葉元はしなやかな曲線で下垂する。

関東では南部地域で地植えが可能だが、耐寒性が弱く-3℃ほどのしかないため、当店ではこの種のヤシを庭植えするときは、春先の3 – 4月に植え込むことを進めています。なお、塀や壁などで冬期の北風はや西風を遮る場所に植え込む場所があればよりよい。

☆観葉植物(熱帯植物)の上手な育て方


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学名Phonix rupicola
和名フェニックス・ロベレニー
別名フェニックス・ロベリニー
科名ヤシ
属名フェニックス属(ナツメヤシ属)
自生地・分布アジア全域(亜熱帯気候区・温暖湿潤気候区)
形態常緑中木
成木- 10m
耐寒性(Hardiness)耐寒ゾーン 9b: -3.9度まで (USDA Hardiness Zone 9b: -3.9℃ to -1.1°C)
耐暑性(Winter Hardiness)耐暑ゾーン 11a: +7.2度まで (USDA Hardiness Zone 11a: +4.4℃ to +7.2°C)
開花時期7月-9月

室内での育て方

日当たり明るい室内
水やり用土の表面が乾いたらたっぷりとあげる
植え替え鉢の底穴から根が出てきたら植え替える。
増やし方実生

地植えでの育て方

間隔2 - 4m
日当り・植込場所日当たりは好む。耐寒性が低いので、冬期の北西の風を遮る場所に植える方がよい。
水やり植込み時から1か月間はたっぷりとあげる
成長の早さ非常に遅い
その他管理方法耐寒性が弱く-3℃ほどの耐寒性しかない。関東では南部で地植えが可能だが、春先に植え込むのがよい。

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