PLANTS MAGAZINE 植物図鑑

サトウヤシ

クロツグ属は熱帯アジアからオーストラリアに16種、日本にクロツグとコミノクロツグの2種がある。雄雌同株。花序から樹液を採り砂糖を作ることからサトウヤシの名がある。幹の基部より萌芽し、よく株立ちとなる。

サトウヤシは東南アジア(東南アジア熱帯雨林気候区)に分布し、高さ12 – 17m。葉は羽状葉、長さ6 – 7m。雄雌同株。花柄を切り樹液を採る。煮詰めて砂糖を作る。樹液は発酵させてヤシ酒を造る。花は一生に一度開花、花後その幹は枯れる。

クロツグヤシについて

☆観葉植物(熱帯植物)の上手な育て方


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学名Arenga piannata
英文名Solitary Sugar Palm
和名サトウヤシ
別名シュガーパーム
科名ヤシ
属名クロツグ(サトウヤシ)属
自生地・分布東南アジア
形態常緑高木
成木12 - 17m
耐寒性(Hardiness)耐寒ゾーン 9b: -3.9度まで (USDA Hardiness Zone 9b: -3.9℃ to -1.1°C)
耐暑性(Winter Hardiness)耐暑ゾーン 11a: +7.2度まで (USDA Hardiness Zone 11a: +4.4℃ to +7.2°C)
日照好日性 (Full sun)
開花時期

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